2005年10月13日

ヨーロッパは大人の街


何年ぶりかでヨーロッパを訪れて感じたことは、誰もが堂々と胸を張って生きていて、オシャレで、トレンディな都会人の雰囲気を漂よわせていることだった。
言い換えれば、誰でもがセンスが良くて、格調高くて、上品で親切。
こういうところでは悪いことは起らない!?

シュトットガルトの自動車メーカーでは、社員たちの自社製品に対する自信と尊敬に感激したし、パリのチョコレート店のセールスガールには、自立している自信が感じられた。シャンゼリゼを歩く老夫妻には成熟した美があり、年寄り臭さが感じられない。

ヨーロッパでヒューマン・ウォッチすると、人生の価値観が変わると思う。
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この記事へのコメント
私もヨーロッパ(イギリスを含む)が好きです。文化とよく言われますが、良くも悪くも貴族がいなければ育たなかったであろう素晴らしい芸術と文化。そして、個々の人間の意見を尊重し、老若男女を問わず、公平に受け入れてくれる大人の社会だと思います。そこまでたどり着くにはさまざまな出来事があったのですが、彼らはそれらを乗り越えた余裕と退廃すら感じます。そしてその雰囲気がたまらなく好きです。
Posted by 小笠原千嘉子 at 2005年10月18日 22:49
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