2005年10月09日

パリでもおいしい中華料理が

外国を旅行していると、日本人なら誰でも醤油か味噌を使った料理が食べたくなる。日本料理も中国料理も、国によっては今ひとつだが、パリで、かなり上質な店に出会って嬉しくなった。その店は凱旋門からウォーキング・ヂィスタンスの距離。

そこは何軒かの中華料理店が点在している地域だが、そのひとつをホテルの紹介で訪れた。ベトナム料理までがメニューに載っているのは気になるが、これは、まあいいとして、フカひれスープ、海老、蟹、マッシュルーム、それにチャーハンなどみんな満足できる水準。中国茶のお湯を1メートルもある注ぎ口のついた真鍮のやかんで注いでくれるサービスが楽しい。

中国料理をワインと一緒に楽しむのは、いかにもパリだが、フランス、日本、中国ビールなどもある。緑のビンの青島ビールが、ちょっと、魅力的。

店を見渡すと、2〜3人の日本人のほかに、フランス人のカッブルたち、それから30歳前後のフランス人女性が一人で青島ビールを飲んでいる。ほかにフランス人らしい男性が二人。注文は主人らしい中年の中国人が丁寧に応じる。

熱い鉄板の上に乗せた料理を中国っぽい壁画の前で味わう。
posted by cookie at 13:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原島さん
パソコンつながりましたね。

ニホンは本日「体育の日」です。
にもかかわらず天候は雨。
統計的に晴れ日が多いからオリンピック開催日(その後「体育の日」)となったはずなのに、本当に最近の天候はどうなっているのでしょう。

これより植木に水をやりにいってきます。

残りの日程お楽しみください。
Posted by 白井 大雅 at 2005年10月10日 12:18
いろいろ心配をおかけします。

こちらは、東京とほとんど同じ温度で快適。朝は曇っていても、時間が経つにつれて明るい日ざしに恵まれる毎日です。

メールはつながらないけど、NHK-TVも見られるし、何でも進んでいることを実感。

パリでは、日本人の姿がちらほらで、中国人ばかり。様変わりです。
Posted by at 2005年10月10日 14:23
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